■N邸-お茶室・小間のある家-
敷地面積:46坪 述べ床面積:90坪(ビルトインガレージ含)
茶室(表千家)のうつしを地下に持っていく事により、ワンフロアーで全ての作業ができるよう配慮した。
周辺の環境から東側のみしか採光を取る事ができないため、東側の窓を大きく全開口に。額縁に収まった絵のように庭が見えるように高さ関係を考えた。
地下には大きなドライエリア・庭を設ける事により通風・採光にが採れるようになっている。1階から3階までは家族が主に利用する場所であり、3階は賃貸になる事も考えたプランになっている。
■計画案
この家は三世帯住宅。都内の限られた敷地の中で家族が団欒を通し、仲良く暮らしていくためにはどのようにしたら良いのか、という事に重点を置き計画した
基本計画は、RC(鉄筋コンクリート造)であるが、コスト削減のため、1階〜3階までは木造でも計画できるようになっている。外断熱工法。
お茶を教えていらっしゃる傍ら、ご家族でワインを趣味にしておられる為、ワインセラーも備えてある。
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